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講演会・研究会等のご案内 (開催順)

○古代史研究会第16回大会

日時:1217日(日) 午後100分~600

場所:京都大学大学院文学研究科・文学部 本館2階第7講義室

   (市バス京大正門前下車、京大正門から入って北へ。

   時計台記念館の北、8階建て文学研究科・文学部本館の2階です。)

 

《プログラム》

開会の辞

研究報告1:杉本陽奈子(京都大学)

 前4世紀アテナイにおける海上交易活動と軍事活動

                    司会:佐藤昇(神戸大学)

研究報告2:内川勇海 (東京大学)

 古典期アテーナイにおける法律用語としてのanepsiōn paidesの解釈

                    司会:栗原麻子(大阪大学)

研究報告3:伊藤雅之(鎌倉女子大学)

 第二次マケドニア戦争前夜・戦中のローマ指導層

                    司会:藤井崇(関西学院大学)

研究報告4:西又悠(神戸大学)

 元首政期小アジアにおける都市間紛争と有力者の関与

 ――ディオ・クリュソストモスの弁論を手がかりに――

                    司会:井上文則(早稲田大学)

特別講演:中井義明(同志社大学)

 帝国の記憶

 ――4世紀前半のアテナイとスパルタ――

                    司会:南川高志(京都大学)

※なお、以上の報告題目は1016日時点で全て仮題目となっております。

閉会の辞

懇親会 午後6時半から



古代史研究会第7回定例会

日時:1015日(日) 14時~1730
場所:京都大学 総合研究2号館第10演習室(文学部西洋史研究室のある棟の1階です)

1
.野崎由利子(京都大学修士課程)(14001530

属州パンノニアの河川輸送とセウェルス朝期の繁栄

――サウァ川・ドラウァ川流域住民の活動を探る――

2.西又悠(神戸大学博士後期課程)(15451715

元首政期小アジアにおける都市間の紛争解決と有力者の果たす役割

――ディオ・クリュソストモスの事例に注目して――

報告・質疑応答の時間は目安です。



古代史研究会第6回定例会

日時:422日(土) 13時~1630

場所:京都大学 総合研究2号館第10演習室(文学部西洋史研究室のある棟の1階です)

1.木下皓司氏(京都大学修士課程)「前1世紀ローマの東方での支配圏維持をめぐって」(13001415

2.堤亮介氏(大阪大学博士後期課程)「古代ローマの技術書における「健康性」概念フロンティヌス『ローマの水について』を中心に」(14301545

3.自己紹介(16001630

報告・質疑応答の時間は目安です。
新たに古代史研究会の会員になられるかたには、5分から10分の簡単な自己紹介・研究テーマのご紹介をお願いしております。


 いずれの講演会・研究会につきましても、詳細は以下へお問い合わせ下さい。
            


(迷惑メール対策のため、画像表示にしています。)

〒606-8501 京都市左京区吉田本町京都大学大学院文学研究科
西洋史研究室内 古代史研究会(担当:酒嶋恭平)
電話 075-753-2791




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