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講演会・研究会等のご案内 (開催順)

○第20回古代史研究会大会

 古代史研究会の大会を、下記の予定でオンライン開催いたします。ぜひ出席くださいますようにお願いいたします。大会後の懇親会オンラインで準備いたしますので、こちらの方にも出席くださいますように御案内いた します。

一部でもご参加してくださる方は、12 月 10 日金曜日までにこちらのフォームに必要事項をご記入ください。

 開催が近づきましたら、この登録をされた方に、当日のzoom情報ならびにハンドアウトなどをお送りいたします。
 ご多忙のことと存じますが、ぜひご参加くださるようご案内申し上げます。


日時:2021年12月18日(土) 13:30~18:00

場所:Zoomによるオンライン開催



《プログラム》


開会の辞


研究報告1:三津間康幸(関西学院大学)

「「ウルの王のゲーム」遊戯盤による占い:最近の研究の整理と新解釈の試み」

司会:藤井崇(京都大学)


研究報告2:中川亜希(上智大学)

「古代ローマの災害と災害対応」

司会:南雲泰輔(山口大学)


書評報告1:森谷公俊(帝京大学)

「阿部拓児著『アケメネス朝ペルシア:史上初の世界帝国』」

司会:杉本陽奈子(東北大学)


書評報告2:大清水裕(滋賀大学)

「井上文則著『シルクロードとローマ帝国の興亡』」

司会:南川高志(京都大学・佛教大学)


閉会の辞
オンライン懇親会 18時頃から



○古代史研究会特別研究集会

 この度、会員3名の単著刊行を記念いたしまして、7月24日(土)に「古代ギリシア史研究の現在地―古典期・ヘレニズム期・帝政期の対話」と題した特別研究集会を開催いたします。
 第1部では、篠原道法著『古代アテナイ社会と外国人』、栗原麻子著『互酬性と古代民主制』、岸本廣大『古代ギリシアの連邦』によせた書評講演をおこないます。第2部では、古典期、ヘレニズム期、ローマ帝政期を通じた広義のギリシア史の研究者の間の対話を促進すべく、4つのテーマで研究報告をおこないます。
 
まことにお手数ですが、一部でもご参加してくださる方は、7月20日(火)までにこちらのフォームに必要事項をご記入ください。


 開催が近づきましたら、この登録をされた方に、当日のzoom情報ならびにハンドアウトなどをお送りいたします。
 ご多忙のことと存じますが、ぜひご参加くださるようご案内申し上げます。


日時:2021年7月24日(土) 11:00~18:00

場所:Zoomによるオンライン開催



《プログラム》


開会の辞


第1部 書評講演(著者からの応答を含む):11:05〜12:40


桜井万里子(東京大学名誉教授)

「古典期ギリシア社会史研究の回顧と展望―篠原氏と栗原氏の単著刊行によせて」


藤井崇(京都大学准教授)

「アレクサンドロス以降のギリシア人の歴史―岸本氏の単著刊行によせて」



第2部 研究報告:13:00〜18:00


「弁論」:13:30~14:30

   齋藤貴弘(愛媛大学准教授)
   増永理考(京都大学人文学連携研究者)


「ジェンダー・セクシュアリティ・家族」:14:30~15:30

   小山田真帆(京都大学博士後期課程)
   髙橋亮介(東京都立大学准教授)


「アイデンティティとポリスの統合」:15:40~16:40

   杉本陽奈子(神戸大学学振特別研究員PD)
   石田真衣(大阪大学招へい研究員)


「帝国とポリス」:16:40~17:40

   長谷川岳男(東洋大学教授)
   大野普希(京都大学博士後期課程)


全体討論


閉会の辞



 いずれの講演会・研究会につきましても、詳細は以下へお問い合わせ下さい。


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〒606-8501 京都市左京区吉田本町京都大学大学院文学研究科
西洋史研究室内 古代史研究会(担当:大野普希)
電話 075-753-2791




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